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私たち日本人が愛してやまないうどん。
日本を代表する麺の1つですね。
日本では、うどんはいつ頃から食べれられていたのでしょうか?

うどんがいつ頃から食べられていたかは、実ははっきり解っていません。
江戸時代に食べられ始めた蕎麦よりは歴史は古いらしく、
平安時代に貴族がうどんらしきものを食していたという古い文献は残っていますが、
それ以前のことは解っておらず、いつどうやって日本に入って来たのかは、色々な説があります。

うどんが日本に伝来した説には、
奈良時代に遣唐使が持ち帰った「策餅」や「混飩」が起源という説や
鎌倉時代に朝鮮半島から円爾という人が福岡に持ち帰った切麦がとどんとなったという説
室町時代の切麦、中国のワンタン(餛飩)がウドン(饂飩)変化したという説などがあります。

また、平安時代に弘法大使空海が、唐の修行から戻った際に持ち帰ったものが、今の讃岐うどんの起源になっているとも言われています。

このように、うどんが日本に伝来した説は色々ですが、
日本各地で様々なうどん料理が伝承されているのをみると、古くから日本人はうどんを好んでうどんを食べてきたに違いないということは確かでしょう。

そんなうどんが、この先の未来でもずっと食べ続けられるに、後世に伝えてきたいですね。

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