日本三大うどん

古くから日本人に好まれて食べられているうどんですが、うどんと言っても、太さや形状が違う様々なものがあります。
各地域に伝わっている製法も様々なので、うどんのコシが異なり、食べた時の食感や喉ごしが変わってきます。
各地域に伝わったうどんは、ずっと伝承されているだけに、どれも美味しいのですが、 特に美味しいと評価されているのうどんは「三大うどん」と呼ばれています。
三大うどんには様々な議論があって、意見も様々なのですが、 主に、秋田の稲庭うどん、香川の讃岐うどん、そして群馬の水沢うどんということになっています。
稲庭うどんは手延べ製法で作られている干しうどんで、平べったい形をしているのが特徴で、喉越しの良い滑らかな喉ごしのうどんです。
讃岐うどんは、独特の手打ち製法で作られている、強いコシでツルリとした喉ごしのうどんです。
水沢うどんも手打ちうどんで、やや細めのうどんですが、コシも強く非常に弾力のあるうどんです。
ざるうどんで食べるのが一般的な食べ方になっています。
これが日本三大うどんとして評価されいるうどんです。
ただ、三大うどんとして呼ばれているだけであって、定説ではないので、近年では水沢うどんではなくて、長崎県の五島列島で作られてい五島うどんや愛知県のきしめんを三大うどんに入れているケースもあります。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) うどん大好き!! All Rights Reserved.